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「かいじゅうたちの楽園」立体ピグモン

¥

352,000

税込 / 送料別

「かいじゅうたちの楽園」展に合わせ、作家・中原ちひろが描いたピグモンの絵をもとに立体造形物に仕上げたマルチプル作品です。

 

・総エディション数:30体

・サイン入り、エディションナンバーを記載した作品証明書を同梱予定です。

・納期は2026年8月下旬~9月上旬の発送予定

・エディションナンバーはお選び頂けません。

 

【制作行程】

1_原画からの3Dモデリング

 まずはじめに、中原さんには立体制作用にピグモンの絵を描いて頂きました。各部位の形状や色のイメージなどをまとめて頂き、それをもとに工房にて制作をスタートして頂きました。モデリングに際して、ピグモンと子供、虹の位置関係やそれぞれの表情など、イラストの雰囲気をなるべく表現できるような形状にすること、また、原画の優しい雰囲気を意識して、形が強過ぎず、逆に淡泊になりすぎない造形具合を目指しています。

 

2_3Dプリント原型

 次工程の塗装のため、色分けのあるパーツは19パーツほどに分割して出力しています。ピグモンは、本体、ズボンと足首、左右手、靴の6パーツ。子供は、髪の毛、顔、体、ズボン、左右手、足の8パーツ。虹は出力時3パーツ(機械の出力可能範囲の都合)塗装前に2パーツに接合。台座は出力時2パーツ、塗装前に結合。各パーツ表面を磨いて均質で滑らかにしています。

 

3_塗装

 ボディの4色の赤重ね塗り、グラデーション。虹はパール系のプリズムカラーで塗ったものの、イラストのイメージと少し違ったため、赤、黄、青の三色のクリアカラーをゆるいライン状に重ね塗りをし、イラストイメージに近づけました。台座の花や、子供の服の模様、それぞれの目など、職人が手作業で細かく塗分けています。中原さんの描いたピグモンの世界観を再現すべく、多くの色は、混ぜ合わせてオリジナルカラーを調色していただきました。

 

4_複製(予定)

 原型を再度作成し、一部はレジンキャスト、ピグモン本体はデコマス(展示品)と同様の3Dプリントにて作成予定となります。塗装は基本的にデコマスと同じ作業になります。